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TURE TECH

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ICTを用いた情報革命で、世界を変えるための旅

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ABOUT プログラムについて

CONCEPT MOVIE
  • 日本には、あたらしい革命が足りない。

    少子高齢化による生産年齢人口の減少や、地域の過疎化、そして介護サービスの需要増加などが急速に進む日本。今が「変革期か、安定期か」と問われれば、変革期と答える人が多いはず。
    社会・暮らし・働き方など、あらゆる面で「あたらしい革命」を見出さなければならない時代に差し掛かっているのです。
    そこでTURE-TECHでは、革命を必要とする国内の現場に皆さんを連れていく。変革期を迎える日本で、どんなビジネススキル・マインドが必要なのかを、深く体感していただきます。

  • 課題解決の、フロントランナーになろう。

    日本は、世界における課題先進国。そして、やがて他の国々も同じ課題に直面すると言われています。つまり私たちは、世界のフロントランナーとして問題を解決する立場でもあります。
    日本の問題は、解決を求められている問いであり、その解決策は過去前例がないものばかりです。この機会は、私たちにとっては、幸せなこと。
    難問が用意されているからこそ、とてつもない成長のチャンスが山積されているのです。

  • WHAT's TURE-TECH
  • WHY TURE-TECH

PROCESS

  • ASSIGNMENT

    課題を知る。
    実際に東松島市が抱える複数の課題とその背景を知る。各課題が発生している背景と現状をリアルな声とデータから読み解く。
  • SOLUTION

    武器を知る。
    ICTの現状とこれからを知る。
    課題解決の立案、実行方法を社員から学ぶ。
  • ACTION

    解決しに行く。
    課題ごとにチームに分かれ、リアルな現場に触れる。メンター社員の助言を求めつつ、課題解決の方法を「脳がちぎれるほど考える。」市に本気で提案をしに行く。

REPORT 過去のレポート

宮城県東松島市開催 TURE-TECH 2019 密着レポート

2019年度、愛媛県八幡浜市と宮城県東松島市で行われたTURE-TECH。2,000名を超える応募の中、選考を勝ち抜いた計60名の学生が参加。2019年9月15日~21日に行われたTURE-TECHでは、「ふるさと納税」や「観光客増加のための施策」、「被災元地区の土地利活用」など宮城県東松島市が抱えるリアルな課題に学生が取り組みました。最初の事前研修から最後の市長プレゼンまでの密着レポートをお届けします。

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VOICE

  • 2016
  • 2017
  • 2018
  • 2019
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    初めは何となく面白そうという理由でTURE-TECHに応募しました。
    今思えばそれが全ての始まりでした。
    1週間という限られた時間の中で、地方が抱える問題の解決案を本気で市長に提案するプログラムは想像以上に過酷なものでした。しかし、実際の課題に向き合い、現場の声を聞きながら、全てのプレイヤーのニーズを限られたコストで実現する経験はやりがいを与えてくれたと同時に自分自身を大きく成長させてくれました。TURE-TECHはただのインターンではありませんでした。社員の方や現地の方、そして学生を含め、本気で課題に取り組む姿はインターンの枠を超えた熱量を感じました。
    私はTURE-TECHに参加したことで、貴重な経験と最高の仲間を得ることができたと思っています。

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    「事件は現場で起きてるんです!」
    このベタすぎるセリフを何度も自分に突き付けられた1週間でした。
    私は自分が政治について勉強していく中で、地方分権の確立が今の政治をより健全化するのでは、と思い、このTURE-TECHに参加しました。TURE-TECHのいいところは完全に「現場」型地方創生インターンであることです。だからこそ、自分が今まで学生団体としてやってきた活動が、一方で本当に必要であると実感できましたし、他方では、机上の空論で、いかに現場を軽視していたかを思い知らされました。今後何をするにしても現場に出て人と話し、常に自分の行動が最適かどうかを確認し続ける必要があると再認識できたことに感謝しています。

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    就業「体験」ではなく「実践」
    長野に飛び込み直面したのは、頭や要領の良さでは解決できない現実の課題たち。
    お利口に組み立てた理論もこれまでの自信も、当事者の指摘により簡単に崩れていきました。重ねた努力に比例する成果が生まれる保証はなく、自分の良かれは誰かの悪しかれ。
    ボロボロの重たい頭を支えるのは「本当にその課題を解決したいか?」という問いに対する想いのみ。本気でやるからこそ、人と人が衝突します。それぞれのチームに、個人にドラマがありました。成功体験かもしれない。苦い失敗かもしれない。確実なのは、懸けた想いの分だけ何かが返ってくること。地方創生に限らずその何かに懸けられる人。そんな人にぜひ挑戦してもらいたい。そんなインターンです。

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    TURU-TECHでは、将来どんな分野で働くにしても必要不可欠なスキルであろう仮説立案、検証、仮説修正を何回も回していくプロセスを、現場の声を聞くなかで学び取れました。我々の予防医療チームが最終日に辿り着いた結論は、住民の方が健診に対して”TheyからWe”へ移行できるようなイベントを企画しよう、というものでした。
    また、ソフトバンク社員さんが、親身になって我々と共に考えてくださり、さらに普段から熱い気持ちで働かれていることを改めて理解しました。
    一週間程のワークを通じて、ソフトバンクさんの社内の風通しは良く、とっても働きやすい環境であることが分かりました。

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    「生々しさと向き合うこと」 この実感ができる珍しい場所であると思います。
    陳腐なビジネスモデルの考案に逃げず、人、資料、風景、空気、感情、全てのものに向き合い続ける。
    真の課題は、想定すらしていない、けれども実は身近なところで、見つけてくれるのを待っています。
    矛盾を安易に解決せず、拾い切った先には新しい風景が待っているのではないでしょうか。
    具体的な経験は、「地方創生は、誰のものか~東大生が見た「地方」という現実~」をご笑覧いただければ伝わるかと思われます。

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    感じたことは、「市長に提案を行い、採択された案が実行される」という仕事の重みです。
    通常のインターンは、机上の議論に留まることが一般的です。
    一方で、このプログラムでは、現地に足を運び、実行性の高い提案が求められました。
    その中で、チームに必要とされる力を、僕は3点学びました。
    1点目は、課題の本質を見抜くこと。2点目は、説得力のある数字で語ること。
    3点目は、自分たちの仕事が誰を救うのかを明確に描くことです。
    何より、現地の人たちとの交流を通じて、困っている相手の表情が見えるので、感情の入り方が、皆、自然と変わってきます。現役の社員の方のサポートを受けましたが、もちろん、時間に制約があるので、非常に大変でした。しかし、その分得られるリアルの感動があります。
    最終発表後、チームの案が採択されなかった悔しさで、涙が止まりませんでした。
    本や新聞で読んで、頭で記憶したことは簡単に忘れられます。
    しかし、心で記憶したことを忘れることはありません。TURE-TECHの体験は、今の私にとって、忘れられない原点になっています。

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    「すごく立派な提案だけど、それって誰が困ってるの?」
    東京で議論し、自信満々に長野に飛び込んだ僕たちが中間発表で審査員の方から突きつけられた言葉です。
    「ICTを武器に地方の課題を解決する」こんなキラキラした言葉に魅了され参加したTURE-TECHでしたが、気づけばチームメンバーと何度もぶつかり、メンターの社員さんともぶつかり、迷っては現地の人の声を聞くために泥臭く動き回ってばかりのあっという間の一週間でした。
    自信ばかりで無力な自分を知り、答えのない問に向き合い続ける志をともにする仲間と出会いました。
    机上の空論で終わらない、いや、終えられないあの一週間に是非多くの若者に挑戦してもらいたい。そんな思いでいっぱいです。TURE-TECHで感じた悔しさや無力さをバネに日々邁進していきたいと思います。
    貴重な経験をありがとうございました。

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    地元のおっさんに言われた印象的な言葉を1つ。「政策提言するなら、またここに来て実現までやってくれへん?」。頭が激しく揺さぶられました。それまで僕は『この1週間だけ頑張って、自分の成長に繋げたい』それしか思っていませんでした。
    本当に地域を変えるためにはどうしたらいいのか。まずは自分達が動かないと始まらない。
    気がつけば、日本初の「廃校利活用フェア」、実現までやり抜いていました。丹波から全国まで多くの人を巻き込み、結果は大成功。廃校利用の未来を切り開くとともに、地域の方々にも火がつきました。そこで頂いた沢山のありがとうの言葉。生涯忘れることはありません。
    地域から学生が投じる一石は地域を超えて日本を変える力を持ってます。可能性を信じ、走り切って欲しいです。きっと奇跡が起きるから。

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    地方の課題を解決する、参加前には大きなビジョンを描いていました。しかし、実際に地方のリアルな課題に対し私達が残せた結果は、思い描いていたスケールには到底及びませんでした。しかしそこで得たものは想像以上に大きく、何にも変えられないものばかりでした。全国から集まった学生、地元丹波の大人達、ソフトバンクの社員の方々、大きな熱量を持つ人達と一日中密に関われる貴重な環境で、一人では生み出せないエネルギー、課題に対する圧倒的当事者意識、皆の様々な視点が集まりシナジーが起こる感動を味わいました。幾度も自分達の力不足に悔しい思いをしました。しかし、決して諦める事なく課題のネックを探り、考え続けた1週間でした。複雑でリアルな課題に全力で挑む中で等身大の自分を知り、受け入れ、地に足をつけ今の自分達に出来る事を粘り強く試行錯誤し続けました。TURE-TECHで得た学びと仲間は私にとってかけがえないものだと感じています。

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    TURE-TECHは、自己、社会、常識の壁を破壊し新たな未来と地方を創生する“革命”を体感するインターンシッププログラムです。人口減少・少子高齢化による地域の持続可能性の危機。今や日本全体を覆う課題に悩まされる丹波市で私たちが目の当たりにしたのは、一般的な人口問題の枠組みでは捉えきれない地域の人達が感じる問題意識でした。資料に表現された文字や数値を読み取るだけでは乗り越えられません。
    課題解決の鍵は先入観を打破し地域と正面から向き合うことによる、他者との対話と自己の葛藤との間にこそありました。「自利利他」―自らの提案を磨き上げることで自らも成長し、同時に地域に変革をもたらす―まさにこの言葉を体現するインターンで、私は社会人となること=社会の課題解決に力を尽くすことが自己犠牲以上に自己成長を促す可能性があることを学びました。
    自らが社会の変革者となるこのインターンでぜひ自分自身の変革も起こしてみてください。

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    地方創生は日本を始めとする先進国で今後高い確率で課題となる事象である。TURE-TECHで向き合う問いは、名の通り「地方の創生」である。
    地方には課題が存在し、ソフトバンク(企業)から武器を与えられ、行政・地域住民から想いを受け取る。そして私たちが主体性と創造性を持って、課題解決策を立案する。
    TURE-TECHは様々な登場人物を仲間にして、地方という概念の色を取り戻していく様なストーリーを体感している様でした。実際に向き合うべき問いは根深く、現場を見つつ、俯瞰的に課題の因果関係を押さえていかなければならないものでした。企業と行政と地域住人、3者の力を集結させ、1週間で課題特定から解決策を提案するプロセスは非常に密度が濃く、やりがいがありました。
    自らの頭で考え、他者を一つの目標に巻き込み、本質的な課題を見つけ、解決策の実行が求められる。
    TURE-TECHを通して様々に重要な要素を学びました。

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    TURE-TECHがつくりだす、本気の空間が今でも忘れられません。
    私は福岡県の田舎町の出身で、「将来はとにかく地元の人と地域に貢献したい」という強い思いを持っています。その思いへの自分の本気度を確かめる機会になりました。
    よく地方創生という言葉を耳にしますが、私は一見すると同じような街がこの日本に何百何千とあるにしてもそれらが活気を持ち、真の意味で創生する方法は千差万別だと思います。つまり、人と同じようにそれぞれの強みや特徴を生かして自発的な動きが大事なのです。そして何を言おうと結局は「やるか、やらないか」なんだと思います。
    学生、行政、企業の普段交わることのない3者が相互作用を起こすからこそ、思いを形にしていく強烈なパワーを作り出せる。私のグループの取り組みは採択していただき、その後約半年間実践させていただきました。
    失敗したことも多かったですが、自分の将来へ向けた思いへの強い確信と最高の仲間に巡り会うことができました。この経験は私の中に原点としてあり続けると思っています。

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    私たちは「高齢者の再雇用問題」の課題に取り組み、どうすれば、行政・高齢者の方・地元企業の全員を幸せにできるのかを模索しました。行政の方から頂くリアルな課題は一週間とは思えないほど、責任は大きく本気で誰かの幸せを考えることは簡単なことではありませんでした。
    高得点の答えを予測して、要領よくこなすような「いい子ちゃん」はTURE-TECHでは全く通用しません。現場の人声を聞き回る泥臭さ、ヒートアップして時には班員同士が衝突するくらいの熱量、型にとらわれない創造力、そして圧倒的な当事者意識が求められます。
    よそ者の私たちを暖かく歓迎してくれる八幡浜の方々、様々なバックグラウンドを持ち刺激を与えてくれる班員、どんな時でも優しく私達を支えて下さったソフトバンクの社員、様々な人に揉まれ気づいたら自分を成長させてくれました。
    TURE-TECHで得られた経験と出会いは私の人生でかけがえのないものです。

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    大学一年生時に参加させていただきました。 テクノロジーの浸透率がまだまだ乏しい地方地域にSoftBankのリソースを活用して、どのように再生を試みるか必死に考え抜きました。最終的には自分のチームが考案した「地方への移住促進 × ゲーミフィケーション」のアイデアも採用していただけました。
    地方での課題解決の難しさにも大きなやり甲斐を感じましたが、TURE-TECHで何よりも魅力的に感じたのは一緒に参加するメンバーの経験の豊富さです。日頃活発に活動している人間が多く、各々の原体験を組み合わせることで斬新な視点やアイデアが次々と生まれて行きました。そんな個性豊かなメンバーとイノベーションを作り上げられる場所がTURE-TECHだと思います。
    チャンスがあれば、またTURE-TECHに参戦したいです。

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    地方創生インターン「TURE-TECH」。僕にとっては最高の体験になりました。
    僕は秋田という少子高齢化No1の地域で20年間生まれ育ち、これからの日本の地方の未来に疑問を持ったこと、
    そして千葉の大学に入ってから見せられた田舎の良さ、これらの思いが重なって”このインターンに行くしか無い!”と強い思いが生まれました。
    学んだことは「物事の本質」を考えるということ。1週間の現場体験から、”誰のために”、”なんのために”、と僕らするべきことをずーっと考えました。単純に事業立案をする、というわけではなくて学校では学べない、物事の大事な考え方を全国から集まったチームメイトとともに学んだということが僕の実感でした。

    もし”応募してみようかな〜”と思う人がいるなら是非挑戦してみることをオススメします。

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    「課題解決ってなんだろう。」
    この疑問に本気で向き合った1週間だった。東京での事前研修では資料を読み込み、他のインターンと同様、自分たちで課題を特定し、それに対して最適な改善策を出し合っていた。自信満々で向かった長野だったが市に住んでいる人の声や事業担当者の事業にかける想いなど伺い、自分達の考えの甘さに気付いた。そして全て白紙に戻してまた1から始めた。本気で現場と向き合うため泥臭くヒアリングを行い、何が現場のリアルな課題なのかを見つけるため脳がちぎれるまで考えた一週間だった。
    そんな一週間が他のインターンでは味わえないTURE-TECHの醍醐味だと僕は思う。

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    地域に変革を起こしたい、そう意気込んで参加したTURE-TECHインターン。ただ実際に地元の人と関わり、課題に愚直に取り組む中で感じたものは僕の想像など遥かに超えてくるようなものでした。
    東京から来た大学生、そんな僕達を地元の人は本気で変えてくれると期待し全力で向き合ってくれました。気づけば感情むき出しで仲間と課題に取り組んでいました。しかし答えのない問いに対して何もできない自分たちに悔しい想いをするばかり、本当に解決すべき課題は、真摯に地元の人と関わり、仲間とぶつかり、脳がちぎれるほど考える中でようやく見えてくるものでした。
    失敗ばかりでしたが地方の課題に取り組む中で得た自身の志と仲間は今も自分を動かす原動力です。

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    「リアルな現場に触れる」この⾔葉に惹かれて応募した TURE−TECH。それまで、地域の課題に対してどこか他⼈事のような感覚から抜け出せずにいました。そんな私が塩尻で直⾯したのは、想像をはるかに超える⽣々しい現場。
    住⺠や⾏政の⽅の本⾳、圧倒的な熱量に突き動かされ、気付いたら課題にのめり込んでいました。とは⾔え、初めて塩尻に来た私たちに⾒えるのは課題のごく⼀部。それでもなんとか本質を捉えようともがき、「本当にそれをすれば解決できる?」と問い続けては考え直す毎⽇でした。
    地元の⽅が地域にかける想い、徐々に⾼まる当事者意識、本気が重なり合う空間、さまざまな要素が絡んで胸が熱くなる瞬間が何度もありました。こんなにも⼼を揺さぶられて⼀つのことに向き合い、思考とアクションを繰り返したのは初めてです。
    TURE−TECH で得た出会いや気付きは、この先も⾃分を⽀えるかけがえのないものになったと確信しています。

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    応募した時は高揚しつつも違和感が入り混じっていました。1週間の地域での課題解決。見栄えはいいけど、地方創生がそんな簡単にできるわけがない。僕はそう思っていたからです。
    ホワイトボードを見つめて手っ取り早い正解をほしがっても、それが正しいとは言えない現場を前にすると、何かがもどかしい。班員で意見が衝突する中、「僕たちはこの地域に何を残せるのか」という問いに、相応の答えを提示することが並大抵ではなかったのも事実としてあります。 しかしながら、その過程がいかに泥臭くとも、地域の人々の思いを胸に愚直に歩を進めた1週間が、振り返れば大きな道を作っていました。最終日に八幡浜の皆さんと一緒になって肩を抱き合い目にした情景は、今でも心に残り続けています。
    地域の課題に全力でぶつかりたい。そんな気概がある方ならば、ぜひとも参加してもらいたいインターンです。

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    私がこれまで取り組んできたまちづくりでは、自分がやりたい・やれるアイデアを出して、後付けで意義を見出していました。一方、TURE-TECHでは、地域が直面する課題をデータとヒアリングやアンケートから分析し、それを解決するための政策を提言します。
    真剣に解決策を求めてくださる地域の方々の前で、”学生だから”は通用しません。ただ面白いだけのアイデアを出して、”地域のため”と言っていた私が、地域の方々やチームメンバーの思いに触れ、甘さに気づくことができました。
    自分の意識の甘さととことん向き合い、本当の課題解決への一歩を踏み出せたのは、TURE-TECHのおかげです。”福岡を世界一のまちにしたい!”という志を持ちながら、まちづくりの意味を履き違えていた私の概念を打ち砕いてくれたTURE-TECHに感謝しています。

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    地方創生の現場に飛び込んでみたい、という思いで応募したTURE-TECH。実際に八幡浜市の雰囲気を肌で感じ、そこに住む人の話を聞くことで、地方の抱える課題の生々しさを思い知りました。
    インタビューをした一人一人の顔を思い浮かべながら、「あの人はこの施策で本当に動いてくれるだろうか」、そう考えながら取り組むワークは他のインターンとは全く違う難しさと緊張感があります。八幡浜の方々からの期待を感じ、日ごとに増す当事者意識。
    メンターからも本気の指摘を受け、焦りもがいた中で学んだことは、無駄なカッコつけや自己満足を削ぎ落とさなければ人を動かす施策を作り出すことはできない、ということ。自分たちの思いや熱量がどれだけ大きくても、アウトプットとして出した施策案を通してしか八幡浜の人のためになることはできない、ということを深く実感するインターンでした。

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    事業立案系インターンの地方創生版。参加前に抱いていたそんな軽いイメージは、東松島市到着後すぐに覆りました。「その施策で本当に解決する?」「誰が、いつ、いくらで、それをやるの?」仮説や提案をぶつけるたびに、跳ね返って来たこれらの声は、どれもリアルで、厳しいものばかり。
    第三者のアドバイザーではなく、主体者として。机上の空論ではなく、現実論で。どうしたら市の課題を解決できるだろうか?仲間と議論を交わし、現地でのヒアリングを繰り返す中で、東松島市に対する思いが徐々に込み上げてきました。
    妥協せず最後の一分一秒まで考え抜き、挑んだ市長への最終プレゼン。提案は採択され、半年間経った今でも実行に向けて走り続けています。たとえ外から来た学生であっても、本気の思いは伝わります。地方の全てを変えられなくても、変化の起点にならなれるはずです。皆さんもぜひ、この確かな手ごたえを、TURE-TECHで感じ取ってみてください。

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    TURE-TECHのあの1週間を思い出すと今でも胸があつくなります。リアルな問題に触れ、解決するために脳がちぎれるほど考える。そんな経験がしたいと応募しました。
    実際は、短期間でアウトプットを出さなければいけないプレッシャー、議論がなかなかうまくいかないもどかしさ、自分の力不足に悔しい思いをしたり、いろいろな感情を味わいました。そんなカオスな環境にさらされるといやでも弱い自分、逃げたい自分と正面から向き合わされます。
    学んだことはたくさんありますが、自分の強み・弱みを知れたことが何よりの収穫でした。TURE-TECHには多方面から手厚いサポートをしてくださる社員の方々と参加者と全力でぶつかってくれる市の方々がいます。ここまで参加者の満足度が高いインターンはなかなか無いと思います。実際に自分の手でリアルな課題に取り組みたい人はぜひチャレンジしてください。
    他のインターンでは味わえない感動を味わえるでしょう。

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    「1つ聞いていいかな。東松島市のために君たち自身で何ができるの?」政策提言に向けた準備中にいただいたフィードバックでの一言です。この一言をいただいて初めて、与えられた課題の単なる整理や市内での解決者探しなど、自分たちは他人事としてインターンに取り組んでいたと気付かされ、脳天を撃ち抜かれた感覚でした。これを機に自分事として取り組んで、初めてTURE-TECHの醍醐味を享受できました。
    どんな選択をしても関係者全員が利益を享受できず誰かに損害や痛みが伴うこと、それでも課題解決には何かを選択する必要があること、それにより生じる関係者全員の損益/感情全てに責任を持って自分たちの選択を正解にするのが仕事であること、それでもゼロサムゲームとなり感じる自分たちの無力さ。
    このようにTURE-TECHとは、机上の空論で誰の痛みも感じずに進めて安易な達成感を得られる就業体験とは異なります。その中で一体あなたに何ができますか?答えは実際に参加して見つけてみて下さい。

RESULT 成果プロジェクトストーリー

PROGRAM

日 程

Project① 東松島市
事前研修 : 2020年9月13日(日)~ 9月14日(月)
課題への取り組み : 2020年9月15日(火)~ 9月18日(金)
事後研修:2020年9月19日(土)
※全日程必須参加となります

※ 新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては本プログラムの内容及び日程が
 変更となる場合があります。皆さまに安心して参加頂けるよう熟考し、
 変更が発生した場合は弊社採用HPにてご案内いたします。

場 所

Project① 東松島市
事前研修 : 東京都(ソフトバンク本社を予定)
課題への取り組み + 事後研修:宮城県東松島市
※事前研修の場所は変更する可能性がございます

内 容
①課題を知る
・実際に東松島市が抱える複数の課題とその背景を知る
・各課題が発生している背景と現状をリアルな声とデータから読み解く
②武器を知る
・ICTの現状とこれからを知る
・課題解決の立案、実行方法を社員から学ぶ
③解決しに行く
・各課題ごとに少数のチームに分かれ、リアルな現場に触れる
・同行するメンター社員の助言を求めつつ、課題解決の方法を「脳がちぎれるほど考える」
・各チーム提案を市に本気で提案しに行く
募集人数
30名程度
対 象

①対象国内外の大学院、大学、高等専門学校に在学中の方
②国内外の大学院、大学、高等専門学校を既に卒業されている方

※参加期間中に他社で就業されている方、
 及び2020年9月30日時点で28歳以上の方を除く

選考フェーズ
第1フェーズ エントリー 第2フェーズ 書類選考 第3フェーズ 面 接 第4フェーズ 参加者決定