WHAT'S TURE-TECH? 革命の現場に、連れていくこと。

TURE-TECHは、次の時代を創る“変革リーダー”を
目指す学生のためのインターンシップ・プログラム。
情報テクノロジーが持つ無限の力を信じ、
情報革命で人々を幸せにすることをミッションに置くソフトバンクでは、
革命を必要とする現場に学生の皆さんを連れてゆきたいと思います。
ICTを用いた課題解決の提案を、
直に地方自治体に行ってもらうことで、自分自身の可能性を知り、
「あなたにしかできない革命とは何か」を深く掘り下げてもらいたいのです。

WHY TURE-TECH? 未来の社会を知るには、現代の難問に向き合うこと。

どんなビジネスも、問題を解決するためにある。
社会は問題解決の舞台なのですから、
未来の社会課題(=難問)を深く体感することは、
変革リーダーとして社会で羽ばたいていく上で、必ず役立ちます。
今回のインターンシップでの問いは2025年問題。
少子高齢化や産業・雇用創出、コミュニティの再生、社会インフラの老朽化など、
2025年の日本で起こる「地方都市の人口減少問題」に対し、
日本全国の地方自治体が抱える難問に向き合います。

2016 REPORT Assignment 課題を知る。

実際に塩尻市や丹波市が抱える複数の課題とその背景を知る。
各課題が発生している背景と現状をリアルな声とデータから読み解く。

2016 REPORT Solution 武器を知る。

ICTの現状とこれからを知る。
課題解決の立案、実行方法を社員から学ぶ。

2016 REPORT Action 解決しに行く。

各課題ごとに少数のチームに分かれ、リアルな現場に触れる。
同行するメンター社員の助言を求めつつ、
課題解決の方法を「脳がちぎれるほど考える。」
各チームの提案を市に本気で提案をしに行く。

TURE TECH 2016 REAL VOICE 昨年度の参加者が語る TURE TECHの魅力

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    初めは何となく面白そうという理由でTURE-TECHに応募しました。
    今思えばそれが全ての始まりでした。
    1週間という限られた時間の中で、地方が抱える問題の解決案を本気で市長に提案するプログラムは想像以上に過酷なものでした。しかし、実際の課題に向き合い、現場の声を聞きながら、全てのプレイヤーのニーズを限られたコストで実現する経験はやりがいを与えてくれたと同時に自分自身を大きく成長させてくれました。TURE-TECHはただのインターンではありませんでした。社員の方や現地の方、そして学生を含め、本気で課題に取り組む姿はインターンの枠を超えた熱量を感じました。
    私はTURE-TECHに参加したことで、貴重な経験と最高の仲間を得ることができたと思っています。

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    「事件は現場で起きてるんです!」
    このベタすぎるセリフを何度も自分に突き付けられた1週間でした。
    私は自分が政治について勉強していく中で、地方分権の確立が今の政治をより健全化するのでは、と思い、このTURE-TECHに参加しました。TURE-TECHのいいところは完全に「現場」型地方創生インターンであることです。だからこそ、自分が今まで学生団体としてやってきた活動が、一方で本当に必要であると実感できましたし、他方では、机上の空論で、いかに現場を軽視していたかを思い知らされました。今後何をするにしても現場に出て人と話し、常に自分の行動が最適かどうかを確認し続ける必要があると再認識できたことに感謝しています。

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    就業「体験」ではなく「実践」
    長野に飛び込み直面したのは、頭や要領の良さでは解決できない現実の課題たち。
    お利口に組み立てた理論もこれまでの自信も、当事者の指摘により簡単に崩れていきました。重ねた努力に比例する成果が生まれる保証はなく、自分の良かれは誰かの悪しかれ。
    ボロボロの重たい頭を支えるのは「本当にその課題を解決したいか?」という問いに対する想いのみ。本気でやるからこそ、人と人が衝突します。それぞれのチームに、個人にドラマがありました。成功体験かもしれない。苦い失敗かもしれない。確実なのは、懸けた想いの分だけ何かが返ってくること。地方創生に限らずその何かに懸けられる人。そんな人にぜひ挑戦してもらいたい。そんなインターンです。

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    TURU-TECHでは、将来どんな分野で働くにしても必要不可欠なスキルであろう仮説立案、検証、仮説修正を何回も回していくプロセスを、現場の声を聞くなかで学び取れました。我々の予防医療チームが最終日に辿り着いた結論は、住民の方が健診に対して”TheyからWe”へ移行できるようなイベントを企画しよう、というものでした。
    また、ソフトバンク社員さんが、親身になって我々と共に考えてくださり、さらに普段から熱い気持ちで働かれていることを改めて理解しました。
    一週間程のワークを通じて、ソフトバンクさんの社内の風通しは良く、とっても働きやすい環境であることが分かりました。

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    「生々しさと向き合うこと」 この実感ができる珍しい場所であると思います。
    陳腐なビジネスモデルの考案に逃げず、人、資料、風景、空気、感情、全てのものに向き合い続ける。
    真の課題は、想定すらしていない、けれども実は身近なところで、見つけてくれるのを待っています。
    矛盾を安易に解決せず、拾い切った先には新しい風景が待っているのではないでしょうか。
    具体的な経験は、「地方創生は、誰のものか~東大生が見た「地方」という現実~」をご笑覧いただければ伝わるかと思われます。

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    感じたことは、「市長に提案を行い、採択された案が実行される」という仕事の重みです。
    通常のインターンは、机上の議論に留まることが一般的です。
    一方で、このプログラムでは、現地に足を運び、実行性の高い提案が求められました。
    その中で、チームに必要とされる力を、僕は3点学びました。
    1点目は、課題の本質を見抜くこと。2点目は、説得力のある数字で語ること。
    3点目は、自分たちの仕事が誰を救うのかを明確に描くことです。
    何より、現地の人たちとの交流を通じて、困っている相手の表情が見えるので、感情の入り方が、皆、自然と変わってきます。現役の社員の方のサポートを受けましたが、もちろん、時間に制約があるので、非常に大変でした。しかし、その分得られるリアルの感動があります。
    最終発表後、チームの案が採択されなかった悔しさで、涙が止まりませんでした。
    本や新聞で読んで、頭で記憶したことは簡単に忘れられます。
    しかし、心で記憶したことを忘れることはありません。TURE-TECHの体験は、今の私にとって、忘れられない原点になっています。

PROGRAM

日 程

Project① 丹波市
事前研修 : 2017年8月26日(土)~8月27日(日)
課題への取り組み : 2017年8月28日(月)~8月31日(木)
事後研修:2017年9月1日(金)
※全日程必須参加となります

Project② 塩尻市
事前研修 : 2017年9月21日(木)~9月22日(金)
課題への取り組み : 2017年9月23日(土)~9月26日(火)
事後研修:2017年9月27日(水)
※全日程必須参加となります

※エントリーはProject①とProject②ともに可能ですが、
参加は①or②のどちらか1つとなります。選考過程で決定します。

場 所

Project① 丹波市
事前研修 : 東京都内(ソフトバンク本社を予定)
課題への取り組み+事後研修:兵庫県丹波市

Project② 塩尻市
事前研修 : 東京都内(ソフトバンク本社を予定)
課題への取り組み+事後研修:長野県塩尻市

内 容
①課題を知る
・実際に塩尻市や丹波市が抱える複数の課題とその背景を知る
・各課題が発生している背景と現状をリアルな声とデータから読み解く
②武器を知る
・ICTの現状とこれからを知る
・課題解決の立案、実行方法を社員から学ぶ
③解決しに行く
・各課題ごとに少数のチームに分かれ、リアルな現場に触れる
・同行するメンター社員の助言を求めつつ、課題解決の方法を「脳がちぎれるほど考える」
・各チーム提案を市に本気で提案しに行く
募集人数 各地域30名程度
対 象

①対象国内外の大学院、大学、高等専門学校に在学中の方
②国内外の大学院、大学、高等専門学校を既に卒業されている方

※参加期間中に他社で就業されている方、
 及び2017年9月30日時点で28歳以上の方を除く

選考フェーズ 第1フェーズ エントリー 第2フェーズ 書類選考(〜2017年6月25日〆) 第3フェーズ 面 接(7月中) 第4フェーズ 参加者決定(8月上旬決定)